これは「未来から現在に向かって願いを実現する」新しいアプローチのエネルギーワークです。従来の内面統合ワークよりもパワフルな効果を持ち、潜在意識と未来をつなぐ独自の方法論です。
このワークは、ロシアのバジェムジェランド(Vadim Zeland)氏による「タフティ(Tufti)」ロシアの著者Vadim Zelandが考案した未来を選択するワーク。チャネリングで降ろした古代の巫女の名前で、現実創造のメソッドというワークに触発されて生まれました。私はタフティの手法を試し、効果を実感しつつも「窮屈さ」を感じ、より広がりのあるワークとして発展させました。
このワークは以下の重要な原理に基づいています:
通常の因果関係(原因→結果)とは逆に、未来から現在へと時間が流れるという考え方です。未来に既に存在している状態が、現在に影響を及ぼします。
「時間の流れっていうのは、未来から現在へと向かう。つまり逆因果が成り立つんですね。未来に起きた未来にあるものが、現在の自分に影響を及ぼしてくれる」
このワークでは、個人の小さなトーラスから、より大きな宇宙的なトーラスへとつながることを目指します。
ハイヤーセルフは「変換器」として機能し、個人の願いを宇宙の大きな流れに適切に接続します。自我の限界を超えて、本質的な願いを未来に接続する役割を果たします。
「共同生成者ゆっきーさんによって「願いを望まないバージョン」がもたらされました。これによって根本的なブラッシュアップがなされました。願いを抱かずにただ未来シンボルを感じるというシンプルさです。自分の制限を超えて遙かに広く自由なワーク。私も継続体験中です!」
このワークを続けることで起こる変化プロセス:
頭から背骨を通り、丹田(おへそ下約3cm)までエネルギーラインを感じます。
丹田から後方にあるハイヤーセルフ(より大きな自分の存在)に願いを委ねます。願いは具体的でも抽象的でも構いません。願わなくても良い場合もあります。
ハイヤーセルフから上方へ向かって「グーッと遠くまで飛ばす」ようにイメージし、時間の次元を突き破って未来次元へアクセスします。
未来次元からシンボル的なイメージが浮かんできます。これは具体的な映像ではなく、「シンボリックな」抽象的なイメージ(色、形、感覚など)であることが多いです。
シンボルの意味を解釈せず、ただその感覚を味わいます。心地よさを身体で感じることが重要です。
シンボルが消えたり、集中力が途切れたらワークを終了します。無理に続けないことが大切です。
A: 最初は何でも構いません。「私の苦しみを解放してください」のような緩和願望でも、「より心地よくなりたい」のような願望でも自由です。願わずに単にエネルギーラインを通すだけでも効果があります。
A: 曖昧で抽象的なシンボルの方が良いとされています。ハッキリ見えなくても大丈夫です。
A: 疲れない程度に何回でも行えます。効果を強めようとやるのではなく、自然に何度も繰り返すことで効果が高まります。
A: 個人差があります。継続することで「ある日突然」大きな変化が起きる場合もあれば、徐々に小さな変化が積み重なる場合もあります。
「なんか体が軽くなりました。心地いいです。」
「視界がクリアになったというか。目がスッキリした感じがします。」
「体の芯に風が吹き抜けていく感じでした。涼しさや爽快感という感じが近いかもしれません。」
「濡れた和紙に薄墨を流したような世界。作品的ではなく、シンプルで美しかった」
「タフティよりわかりやすくて背中がよりあったかく突き抜けるとサブイボー」
「さっきの心地よさが今も続いていて全身に広がっています」